わくわくペット.com

いぬ、ねこをはじめ、いろいろなペットの情報をお届け。さまざまなペットの病気やお困りごとを解決します!

わくわくペット.com
Pocket
LINEで送る

犬を留守番させる時に必要なケージの大きさは?その驚きの理由とは?

2017年12月10日 [ 留守番 ケージ 大きさ ]
Pocket
LINEで送る

犬を留守番させる時に必要なケージの大きさは?その驚きの理由とは?

みなさんのお家では

ワンちゃんを

お留守番させる際に

どのような状態に

させていますか?

 

ケージの中でしょうか?

 

それともお部屋の中でしょうか?

 

他の飼い主の皆さんが、

どのようにしているのか

気になりませんか?

 

お留守番は時間に関わらず、

どこのお家でもあると思います。

 

そんな時に

飼い主さんもワンちゃんも

安心してお留守番が出来るように、

ケージは、

とても大切なモノなのです。

 

今回は、

これからワンちゃんを

飼おうと思っている方や

お留守番が、

なかなか出来なくて

困っている方にも

わかりやすく

ケージの意味や大きさについて

お話します!

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

ワンちゃんについての理解が深まると思います。

 

犬のしつけの中でも来客時に吠える癖を治すのは理由がわかれば超簡単

犬のしつけ、散歩中に吠える時!他の犬が手伝ってくれることも?

犬のしつけがうまくいかない。子供に対して吠える驚きの理由とは?

 

<スポンサーリンク>

 

犬を留守番させる時に必要なケージの大きさは?その驚きの理由とは?

その1:ケージで留守番させることの必要性

ケージとは、

わかりやすく言うと

ワンちゃんにとっての

自分のお部屋です。

 

自分の部屋があると落ち着くのです。

 

「そんな狭いところでお留守番させたら

可愛そうじゃん!」

 

なんて思う方も多いのではないでしょうか?

 

そんなことはないのです。

 

ワンちゃんたちは狭いところの方が

とても安心します。

 

そしてケージでお留守番させることに

いくつかメリットがあります。

 

一つは予期せぬ災害から

ワンちゃんを守ってくれることです。

 

外出中に地震が来たとします。

 

そんなときに物が倒れてきたら

とても危ないです。

 

そこでケージに入っていれば

危険を多少でも回避できます。

 

さらにもう一つは、

お留守番に慣れていないワンちゃんは、

飼い主さんがいない間に、

イタズラをする子もいます。

 

普段やらないことを

し始めたりします。

 

コンセントなどを噛んだり、

ごみ箱をひっくり返して荒したり、

時には食べてはいけないモノを口にしたり・・・

お家には危険がたくさんあるのです。

 

そんなときケージで、

お留守番が出来るようになれば、

このような危ない思いは

しなくていいのです。

 

今からでもケージでのお留守番を

覚えさせてあげましょう。

 

<スポンサーリンク>

 

犬を留守番させる時に必要なケージの大きさは?その驚きの理由とは?

その2:ケージの理想の大きさは?

みなさんのお家のケージは、

どのくらいの大きさですか?

 

デザインやカラーは、

お好みで決めていると思いますが、

大きさって

わからなかったりしますよね。

 

一般的に言われているのは

ワンちゃんが、

身体の向きを変えられる程度の

大きさでいいということです。

 

子犬のときにケージを

買うことが多いと思います。

 

そのときワンちゃんの成長後を考えて

選ぶのがいいでしょう。

 

「それでは大きすぎるじゃない?」

 

と思う方もいますが、

大丈夫です。

 

子犬のときは排泄回数が多いので

排泄スペースを作ることができます。

 

ケージの中に必要なモノが入る大きさを

選ぶとワンちゃんも

安心して休むことができます。

 

・寝床スペース(ベッド、毛布)

・排泄スペース

・お水

・おもちゃ

 

これだけで遊ぶスペースなどはいりません。

 

ワンちゃんたちは飼い主さんが留守中は、

ジッと待っているか、

スヤスヤと寝ているので、

上記の4つが

入るくらいの大きさで大丈夫です。

 

<大人気お薦め>
モグワンドッグフード2

 

犬を留守番させる時に必要なケージの大きさは?その驚きの理由とは?

その3:ケージを使って留守番のレッスンをしよう!

ケージでのお留守番には

少なからず、

しつけが必要です。

 

それには多少の時間が掛かります。

 

努力の積み重ねが大切です。

 

ワンちゃんは犬種や性格によって

お留守番できる時間はバラバラです。

 

しつけ次第では10時間もお留守番できる

ワンちゃんがいるそうですよ。

 

しつけもせずに

いきなり長時間のお留守番は

分離不安症の原因にもなるので、

やめましょう!

 

ケージでお留守番させる為には

お気に入りのおもちゃとおやつがあると

スムーズでしょう。

 

ワンちゃんがそれに集中している時に

声を掛けずに出掛けていくのが理想です。

 

すると意外にも

大人しくお留守番してくれます。

 

お留守番できる時間を、

5分、10分、15分・・・

と延ばしていけば、

あっという間に

ケージでのお留守番クリアです。

 

<スポンサーリンク>

 

犬を留守番させる時に必要なケージの大きさは?その驚きの理由とは?

その4:まとめ

それ以外にも、

急な用事で人に預けたり、

ペットホテルに預けたり、

動物病院に預ける時に、

ケージでのお留守番に慣れていれば、

ワンちゃん達の

慣れないところでの

ストレスも軽減されます。

 

狭いところが好きなワンちゃ達は、

ケージの中が

ストレスなんてことはないのです。

 

安心してトレーニングを

始めてあげましょう!

 

その為に、

ワンちゃんにピッタリの大きさの

ケージを選んであげましょう!

 

 

この記事がお役に立てていれば、

ブログ内「ペット情報など」欄の

ブログランキングボタン、

ブログ村ボタンをクリックして頂けると

とても嬉しい限りです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Pocket
LINEで送る


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。