わくわくペット.com

いぬ、ねこをはじめ、いろいろなペットの情報をお届け。さまざまなペットの病気やお困りごとを解決します!

わくわくペット.com
Pocket
LINEで送る

犬のしつけがうまくいかない。子供に対して吠える驚きの理由とは?

2017年11月17日 [ しつけ 子供 吠える ]
Pocket
LINEで送る

犬のしつけがうまくいかない。子供に対して吠える驚きの理由とは?

ワンちゃんのしつけがうまくいかずに、

困っている方は多いと思います。

 

特に吠えるという事について、

無駄吠えという言葉を

聞いたことがあると思います。

 

また、

また皆さんは愛犬と

散歩している時など、

ワンちゃんが

小さな子供に対して物凄く

吠えるという

行動をとっている事を

見たことはありませんか?

 

そして、

その時のワンちゃんの様子は、

普段の吠え方とは

少し違っていませんでしたか?

 

そう!まるで子供を敵視

しているかのような・・・。

 

普段私たち人間が子供に対して

「敵意」を持つということは、

生活していてあまりないと思います。

 

しかしワンちゃんの場合、

子供に対する捉え方が、

私たち人間とは少し違ってくるのです。

 

今回は、

その理由と上手なしつけ方法について

紹介していきたいと思います。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

ワンちゃんについての理解が深まると思います。

 

犬のしつけにはコマンド(命令)が必要?コマンド一覧記載大検証!

犬のしつけは、心でしよう!首輪に電流を流すなんて、もってのほか?

犬のしつけには、首輪とハーネスどっちが最適?正しい付け方が大事!

 

<スポンサーリンク>

 

犬のしつけがうまくいかない。子供に対して吠える驚きの理由とは?

その1:吠えるという事

ワンちゃんにとって

吠えるという事は

人間にとって喋るという事と同じなのです。

 

ワンちゃんは言葉を喋る事が

当然ながら出来ないので、

吠えることにより、

自分の感情を伝え表現しています。

 

もしもワンちゃんに、

吠えるのを完全にやめさせようと

している人がいたら、

それは間違いです。

 

なぜならそれは、

ワンちゃんのコミュニケーション手段、

感情表現の方法を奪うという事になるからです。

 

私たち人間に関してでも

もう喋っていけない、

と強制されることは

とてつもない負担になる

と予想できます。

 

これはワンちゃんにとっても同様です。

 

しかし、

人間でもワンちゃんでも

時と場合により、

黙っていられるように

訓練していく事は可能です。

 

そうすることにより

社会生活が円滑に進みます。

 

<スポンサーリンク>

 

犬のしつけがうまくいかない。子供に対して吠える驚きの理由とは?

その2:ワンちゃんにとっての小さな人間の子供

実はこんな風に映ってた!

 

ワンちゃんの目には

小さな子供というのは、

」として

映ってしまう事が多々あります。

 

これにはちゃんとした理由があり、

ワンちゃんと小さな子供の

目線の高さが同じだからです。

 

そうなると真っすぐに

目を合わせるという

状況になってしまいがちです。

 

ワンちゃんにとって、

じっと目を見つめ合うという事は、

威嚇になると言われています。

 

小さな子供には悪気はなくとも

ワンちゃんは威嚇されている

という風に捉えてしまうのです。

 

ワンちゃんは、

真っすぐ見つめられるという事が

苦手だと言われている動物なのです。

 

これは本能的なものなので、

仕方のないことです。

 

もしも、

目線の高さが同じ人間の方が

意図的に

目を合わせ過ぎないようにする

という工夫が出来たら改善します。

 

<大人気お薦め>
ジャガー2

 

犬のしつけがうまくいかない。子供に対して吠える驚きの理由とは?

その3:吠えるのをやめない

ワンちゃんが吠えるのをやめない!

 

なぜそうなってしまっているのか?

 

ワンちゃんの吠える行動の中には

無駄吠えと言われるものがあります。

 

無駄吠えをやめさせられない場合、

主に、

飼い主さんとワンちゃんとの

立場が逆転しているという状態

にある事が多いです。

 

ワンちゃんが飼い主さんの事を、

自分より下の存在と

思ってしまっているのです。

 

そういった場合、

まずはお散歩です。

 

ワンちゃんが行きたい所へ

行きたいように

歩かせてあげるという

形になっている場合は、

それをやめて、

自分の横について

歩いてくれるようにしましょう。

 

またいたずらをした時などに

しっかりと叱り、

「伏せ!」の指示を出す事が

かなり重要になってきます。

 

主従関係をしっかりさせる事により

しつけが成功するだけでなく、

ワンちゃんは安心感を得る事ができます!

 

<スポンサーリンク>

 

犬のしつけがうまくいかない。子供に対して吠える驚きの理由とは?

その4:まとめ

一緒に生活していく中で、

私たち人間同士の関係では

主従関係というのはあまり

良くないかも知れません。

 

どちらが上で、どちらが下、

というよりもお互いが

対等の関係である方が

精神的にも物理的にも

良いでしょう。

 

しかし、

ワンちゃんとの生活の中では

ワンちゃんは、

飼い主さんが自分よりも上の存在

という認識をしていた方が安心出来るのです。

 

不安になってしまったり、

自分の思い通りに出来るという事よりも、

 

・飼い主さんに自分は守られている!

・飼い主さんの為に尽くそう!

・飼い主さんの喜ぶ顔が見たい!

 

といった気持ちにワンちゃんがなれる事が

共に生活していく上で

私たち飼い主にとっても

大事な家族の一員である

ワンちゃんにとっても、

重要であり、

素敵な事だと思います。

 

 

この記事がお役に立てていれば、

ブログ内「ペット情報など」欄の

ブログランキングボタン、

ブログ村ボタンをクリックして頂けると

とても嬉しい限りです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Pocket
LINEで送る


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。