愛犬がアレルギーでアナフィラキシーを起こしたかも!緊急性はあるのか?

いぬ
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愛犬がアレルギーでアナフィラキシーを起こしたかも!緊急性はあるのか?

ワンちゃんを飼っていて、

避けて通れないないのは、

アレルギーです。

 

人間にも

個々にアレルギーがあるように

犬にもアレルギーがあります。

 

アレルギー反応で一番心配なのは、

アナフィラキシーショックです。

 

定期予防接種ワクチンの際、

アナフィラキシーショックの話を

された事はありませんか?

 

人間にもあるように、

当然ワンちゃんにも、

ショックが起こる事があり、

ワクチン接種時以外にも

アナフィラキシーショックを

発症する事もあります。

 

では

ワンちゃんに起こってしまった時の

対応方法はご存知でしょうか。

 

アナフィラキシーショックを

起こしてしまった場合

緊急性の高い場合があります。

 

今回は、

そんなワンちゃんの

アナフィラキシーショックについて、

お話していこうと思います

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

ワンちゃんについての理解が深まると思います。

 

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愛犬がアレルギーでアナフィラキシーを起こしたかも!緊急性はあるのか?

その1:アレルギーによるアナフィラキシーショックの原因とは?

ワンちゃんが、

アナフィラキシーショックを

起こしてしまう原因は何でしょうか?

 

原因は複数ありますが

以下の要素が

多く発症例としてあげられます。

 

・予防接種などの薬剤

よく聞くとは思いますが、

定期接種などのワクチンの他にも

鎮痛剤や鎮静剤、麻酔薬にも

アレルギー反応を起こす可能性があります。

 

・昆虫や蛇などによる生き物の毒

お散歩中に

蜂に刺されてしまったりする

可能性もありますよね。

 

他にも蛙を食べてしまったり

寄生虫による免疫過剰反応から

アナフィラキシーショックを

起こしてしまう事もあります。

 

・食べ物

これは有名な話かと思いますが、

犬が食べてはいけない食べ物には

アレルギーを

発症しやすい物が多くあります。

 

【特に発症しやすい食品】

牛乳、卵白、柑橘類

チョコレート、穀物など。

 

多くの原因は分かりましたね。

 

では

どのように予防していくのが

良いのでしょうか。

 

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愛犬がアレルギーでアナフィラキシーを起こしたかも!緊急性はあるのか?

その2:アナフィラキシーショックを起こした場合の症状と治療法。

ワンちゃんが

アナフィラキシーショックを

起こしてしまった場合、

以下のような症状が現れます。

 

ワクチン接種後や誤飲があった場合は、

ワンちゃんの様子を

良く観察してみて下さい。

 

【緊急性が高い症状】

突然興奮した様子を見せ

複数回の嘔吐下痢

異常なよだれや失禁など。

 

呼吸の低下や困難

チアノーゼ(舌が真っ青になります)

痙攣や昏睡状態に陥る事もあります。

 

治療が遅れてしまった場合

死亡してしまう事もあります。

 

アナフィラキシーショックを

起こした場合

一刻を争う緊急性の高いものです。

 

早急に病院へ連絡し

症状が出る前の状況を

落ち着いて正確に説明して下さい。

 

治療法としては、

ショック症状を落ち着かせる

注射や点滴、ヒスタミンを抑える治療を行います。

 

【軽症時】

単発の嘔吐下痢、蕁麻疹、顔の腫れなど

目で見れる症状が現れます。

 

他にも

鼻炎や気管支炎、喘息など

呼吸器系の症状が

数時間後に現れる事もあります。

 

この場合にも

獣医に連絡し判断を仰いで下さい。

 

大体の場合は、

投薬による治療で

その後の様子観察を行います。

 

 

愛犬がアレルギーでアナフィラキシーを起こしたかも!緊急性はあるのか?

その3:アレルギーをを予防するには。

このように

アナフィラキシーショックを起こさない為に、

出来る事はあるでしょうか。

 

まずは薬剤の投与後です。

 

ワンちゃんは、

定期的にワクチンを

接種しているかと思いますが、

いつも接種しているものだからと

安心せずに毎回気を付けて下さい。

 

ワクチンなどの接種後は

激しい運動を避ける事です。

 

通院方法も

なるべくなら車などに乗せて

安静に行き来する。

 

帰宅後も興奮させないよう

安静に過ごさせて下さい。

 

ワクチン接種直後だけではなく

数時間後に

症状が出る事もあるので

接種後は様子観察を怠らずに。

お散歩の際にも気を付けて下さい。

 

むやみに

草むらに入らせないようにしたり

虫などの生き物を

食べないよう注意して下さい。

 

そして日々の生活で

気を付けて欲しい事は食べ物。

 

特にチョコレートなどは

中毒の原因になります。

 

ワンちゃんの

手の届かない所や

扉のある場所に保管したり、

もし見つかってしまっても

安易に開かないよう、

ジップのついた袋にしまう等の

工夫をしてみて下さい。

 

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愛犬がアレルギーでアナフィラキシーを起こしたかも!緊急性はあるのか?

その4:まとめ

ワンちゃんが

アナフィラキシーショックを

起こしてしまう原因は様々でした。

 

ワクチンなどの薬剤

食べ物の他にも

お散歩中に起こりうる事もありましたね。

 

アナフィラキシーショックを

起こさせないよう

ワクチン接種後などは

安静に過ごさせて

様子を良く観察する事。

 

お散歩中も

ワンちゃんがどんな事をしているか

注意深く見ていて下さい。

 

食べ物も誤って

食べてしまわないよう気を付けておく。

 

もし

アナフィラキシーショックらしき症状が

出てしまった場合は、

獣医へ連絡後、どんな症状が出たのか

どれくらい続いているか等を

しっかり伝えて、

その後の判断を仰いで下さい。

 

複数回の嘔吐下痢や

激しい呼吸器症状が出た場合は、

緊急性が高まっていますので、

すぐに動物病院へ向かう準備を。

 

アナフィラキシーショックは

起こってしまうと防ぎようがありません。

 

ショックを起こさせないよう

日々の生活で気を付けていきましょう。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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