わくわくペット.com

いぬ、ねこをはじめ、いろいろなペットの情報をお届け。さまざまなペットの病気やお困りごとを解決します!

わくわくペット.com
Pocket
LINEで送る

犬アレルギーかも?!赤ちゃんに出る症状と犬も仲良く暮らしていく方法。

2021年04月05日 [ アレルギー 症状 赤ちゃん ]
Pocket
LINEで送る

犬アレルギーかも?!赤ちゃんに出る症状と犬も仲良く暮らしていく方法。

赤ちゃんが生まれる時、

犬を飼っていると、

赤ちゃんが犬アレルギーを発症しないか

とても心配になりますよね。

 

生まれた時から、

一緒に暮らしていたのに、

突然犬アレルギーかも?

と困ってしまった方もいるかと思います。

 

しかし、今まで一緒に暮らしてきた

愛犬を里子に出すのは嫌ですよね。

 

かと言って

これはダメ!と伝える事は、

赤ちゃんもワンちゃんも

言葉が分かりませんから、

制御するのはとても難しいです。

 

ですから

赤ちゃんとワンちゃんが

一緒に暮らしていくには、

いくつか注意する事があります。

 

まずは、

犬アレルギーの原因を理解し

共に暮らせる対策を考えてみましょう。

 

赤ちゃんが

犬アレルギーを発症した時の

症状や予防策も

しっかりと勉強しておきましょう!

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

子育てやワンちゃんについての理解が深まると思います。

 

犬のしつけ、普段と違う?ご飯の時に吠える犬の正しいしつけ方法!

犬と赤ちゃんが同居。噛むなどの行動が、とても心配?解決の心得3選

犬が私を噛む!しつけだから叩くのはいいの?と思ったら大間違い!

 

スポンサーリンク

 

犬アレルギーかも?!赤ちゃんに出る症状と犬も仲良く暮らしていく方法。

その1:犬アレルギーになる原因とは?

人はなぜ、犬アレルギーに

なるのでしょうか?

 

主な原因は、

犬のフケや唾液

抜け落ちた毛などの

アレルゲンによるものです。

 

食物アレルギーや花粉症などと同じで

アレルゲンが蓄積され

免疫機能が過剰反応を起こし

アレルギーを発症します。

 

犬と接触したり

喚起が不十分な空間で、

犬と一緒に過ごす事で、

少しずつアレルゲンを

体に取り込んでしまい蓄積されていきます。

 

ですから

犬と一緒に暮らしていくと、

自ずとアレルゲンが蓄積され

アレルギーを発症してしまうのです。

 

ですが

最近の研究では、

新生児の頃から犬と一緒に過ごしていると

アレルギーが発症しにくい

という研究結果も出ています。

 

幼い頃から

感染免疫抗体を作り続けていく事で、

アレルギーを引き起こす抗体が減少し

結果、アレルギーになりにくい

体質が作られていくというものです。

 

ですが

必ずしも一緒に暮らしている赤ちゃんが、

アレルギーを発症しない

という訳ではないので注意が必要です。

 

では

もし犬アレルギーを発症してしまった場合、

どんな症状が現れるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

犬アレルギーかも?!赤ちゃんに出る症状と犬も仲良く暮らしていく方法。

その2:赤ちゃんに起こりやすい症状3選!気を付けておきたい病気は?

犬アレルギーを

発症してしまった場合、

大きく3つの症状が現れます。

 

・呼吸器疾患

咳やくしゃみ等の

風邪に似た症状が現れます。

 

酷い時は

喘息のような

呼吸になる事もあります。

 

・目や粘膜の腫れ

目の周りが

赤く腫れてしまったり

鼻の粘膜が腫れたりします。

 

鼻の粘膜が腫れ刺激される事で、

水のような鼻水が出ます。

 

・蕁麻疹

アレルギー発症すると、

よく見受けられる蕁麻疹。

 

犬アレルギーを

発症した場合にも

蕁麻疹が出る事があります。

 

ワンちゃんに舐められた箇所や

接触したところ等から

蕁麻疹が広がっていきます。

 

その他に

気を付けておきたいのが

パスツレラ菌。

 

犬の約75%が、

口腔内に保菌している

と言われている細菌です。

 

抵抗力の弱い

赤ちゃんなどが感染すると、

肺炎や傷つけられてしまった箇所に

酷い炎症が起こり、

重篤な場合は、

死亡してしまった例もあります。

 

以上の事から、

赤ちゃんとワンちゃんが、

一緒に暮らしていくには、

十分に気を付けていかなければなりません。

 

では、

どんな事に気をつけて

生活していけば良いのでしょうか?

 

 

犬アレルギーかも?!赤ちゃんに出る症状と犬も仲良く暮らしていく方法。

その3:赤ちゃんを犬アレルギーから守るための秘訣。

ワンちゃんと

一緒に暮らして行くとなると、

ワンちゃんが、

出来るだけ健康である必要があります。

 

もし

持病などがあるのであれば、

しっかり治療を続けていき、

毎年のワクチン接種も、

欠かさず行って下さい。

 

ワンちゃんの体調などを見て

出来る限り、

まめにシャンプーをし、

毎日ブラッシングして、

余計な毛を落としておく。

 

こうする事で

アレルゲンであるフケや犬の毛を

除去する事が出来ます。

 

ブラッシングする際も、

お外で出来るなら、

室内に落とす事なく出来ますよね。

 

そして、部屋の換気です。

 

犬の毛は床に落ちている事が多いですが、

実は空中に浮遊しています。

 

こまめに換気し

赤ちゃんがアレルゲンを

吸い込む事を防いでいきましょう。

 

また

生活空間を分ける事も効果的です。

 

例えば、寝室にはワンちゃんを

出入りさせないようにしたり、

リビングの一画に、

ワンちゃんが過ごせる

サークルを作ってあげるなどして

ワンちゃんにも、

ストレスを与えないよう工夫してみて下さい。

 

スポンサーリンク

 

犬アレルギーかも?!赤ちゃんに出る症状と犬も仲良く暮らしていく方法。

その4:まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

赤ちゃんが

犬アレルギーを発症するのは

ワンちゃんに舐められた唾液や

抜け落ちた毛がアレルゲンとなり

アレルギーになってしまう事が

分かりましたね。

 

アレルギーを発症してしまうと

呼吸器症状や目の腫れ

蕁麻疹等が現れます。

 

最初は風邪かな?

と思っているうちに

喘息のような

息遣いに変わっていたという話も聞きます。

 

ワンちゃんと接触した後、

赤ちゃんの様子がおかしいと感じたら

なるべく早めに

医師に相談する事をお勧めします。

 

また

赤ちゃんがいるから、

犬を手放すのではなく、

生活の中で工夫していく事で

一緒に暮らしていけるようになります。

 

赤ちゃんが小さいうちは、

生活空間を分けて暮らし、

ワンちゃんにも

過度なストレスが掛からないよう

見てあげて下さい。

 

心配な事もあるかと思いますが、

動物と一緒に暮らしている事で

子どもの心に良い影響があると

言われています。

 

赤ちゃんとワンちゃんが

楽しく過ごせるよう

対策をしてみて下さいね!

 

赤ちゃんもワンちゃんも皆さんも

ハッピーに過ごせる

暮らしが出来る事を祈っています!

 

 

この記事がお役に立てていれば、

ブログ内「ペット情報など」欄の

ブログランキングボタン、

ブログ村ボタンをクリックして頂けると

とても嬉しい限りです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Pocket
LINEで送る


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。