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犬のしつけにはコマンド(命令)が必要?コマンド一覧記載大検証!

2017年11月17日 [ しつけ コマンド 一覧 ]
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犬のしつけにはコマンド(命令)が必要?コマンド一覧記載大検証!

ワンちゃんと飼い主さんが

コミュニケーションを

とっていく上で、

私たち人間同士が

会話をするように喋りかけても、

長々と思いを言葉に変えて伝えても

ワンちゃんは理解することが

出来ません。

 

それは仕方のないことです。

 

しかし、

ある特定の言葉を

私たち飼い主が言った時に

その言葉にワンちゃんが反応し、

何らかの形で応じてくれるように

しつけていくことは可能です。

 

またそれらの特定の言葉を

コマンド」と呼びます。

 

今回は、

そのコマンドによるしつけ方法と

私たち飼い主が

コマンドを使う上で

してはいけないこと。

 

そしてコマンドの一覧を

紹介していきます。

 

コマンドをワンちゃんに

覚えさせることで、

家族の一員としても、

素敵なワンちゃんになっていきます!

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

猫についての理解が深まると思います。

 

犬のしつけは、心でしよう!首輪に電流を流すなんて、もってのほか?

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犬のしつけにはコマンド(命令)が必要?コマンド一覧記載大検証!

その1:まずはこれをっ!初めのうちに覚えさせておきたいコマンド4点!

まずワンちゃんに

覚えさせたいコマンドは、

 

①:待て

②:座れ

③:伏せ

④:ダメ

 

の4点です!

 

この4つは、

ワンちゃんを服従させる時に

主に使用するコマンドです。

 

これを出来るようにすることで、

ワンちゃんが興奮したときや、

危険な環境下にある時などに

使用するべき大事なコマンドです。

 

これが出来るようになると

よりスムーズにしつけも

行っていけますし、

何よりワンちゃんへの信頼を

得る事ができます。

 

逆にこれが出来ない状態では、

 

意思の疎通が出来ていない

ワンちゃんと飼い主さんの

関係が築けていない

 

状態ですので

なるべく早く覚えさせていきたいです。

 

覚えさせるコツは、

コマンドを日常的に使用するという事です!

 

何事も繰り返しの作業が大切で、

根気が要りますが、

覚えたコマンドに、

ワンちゃんは素早く反応してくれます!

 

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その2:コマンドを使う時の注意点!

コマンドを使う時の注意点について

これをやってしまったらパニックに!?

 

コマンドを私たちが教えていく中で

絶対にしてはいけない事があります。

 

勿論私たち飼い主がです。

 

それは、

一度決めたコマンドは変えない事!

です。

 

例えば普段ワンちゃんに、

「待て!」という言葉で

その場で待てという意味の

コマンドを教えているとします。

 

ワンちゃんは、

「待て!」という言葉に

反応するようにしていくという訓練です。

 

そこで、

待ての状況下に飼い主さんが、

「STAY!」(※英語で待て!)

などと言ってしまったら、

ワンちゃんは、

ただただ混乱してしまいます。

 

私たち人間には、

理解できる事かも知れませんが、

ワンちゃんへの場合は、

悪影響を与えてしまうだけなので、

一度決めたコマンドは、

絶対変えないようにして、

出来れば英語にするか、

日本語にするかなど、

規則性を持たせておくと良いです。

 

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犬のしつけにはコマンド(命令)が必要?コマンド一覧記載大検証!

その3:コマンド一覧

数限りなくあるコマンドですが、

その中でも特に

重要なコマンドの一覧についてです。

 

世の中には沢山のコマンドがあります。

代表的なものですと、

 

待て、伏せ、座れ、ダメ、

アイコンタクト、立て、

ハウス、つけ

 

などがあります。

 

「アイコンタクト」と「つけ」に

関してはあまり馴染みのない

コマンドかも知れませんね。

 

「アイコンタクト」は、

ワンちゃんが

飼い主さんの目をみるという

コマンドです。

 

「つけ」は、

お散歩の際にワンちゃんが

飼い主さんの

横について歩くことを

指示するコマンドです。

 

コマンドの種類は数限りなくあります。

 

沢山できたら偉い、

一つも出来なかったダメという

訳ではありません!

 

しかし、

日常的に必要になってくる最低限の

コマンドは覚えさせておいてあげた方が

飼い主さんにとっても、

ワンちゃんにとっても、

生活をしていく上で

全てが円滑に進んでいくでしょう。

 

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その4:まとめ

世の中には沢山コマンドがあります!

 

色々なコマンドが理解できて

行動できるワンちゃんに

なってくれたら、

飼い主さんとしても嬉しく、

一段と誇らしいパートナーと

しての実感が湧きますね。

 

また難易度の高いコマンドや、

珍しいコマンドを教えて

それが出来るようになった

時の喜びは言葉に出来ません。

 

しかし、

出来るコマンドの数や、

コマンドの種類で

愛犬の価値は決まりません。

 

大切なのはどれだけお互いの事を

考える事が出来るか、

また、

それを表現出来るかどうかという事です。

 

ワンちゃんと心を通わせる事は、

とても大切で、

愛犬との意思の疎通は

共同生活において

必要不可欠なものです。

 

その為には、

日常生活レベルの最低限の

コマンドは教える必要がありますね。

 

諦めずにチャレンジし続ける事が

コマンド習得への鍵になってきます!

 

 

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とても嬉しい限りです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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