わくわくペット.com

いぬ、ねこをはじめ、いろいろなペットの情報をお届け。さまざまなペットの病気やお困りごとを解決します!

わくわくペット.com
Pocket
LINEで送る

犬が毛布を噛むのはなぜ?そのまま寝る?知っておくべき驚きの理由!

2018年03月08日 [ 噛む 毛布 寝る ]
Pocket
LINEで送る

犬が毛布を噛むのはなぜ?そのまま寝る?知っておくべき驚きの理由!

ワンちゃんと一緒に寝たり、

ワンちゃんのベッドに毛布を入れたり、

そんな状況で飼うのが普通だと思います。

 

ワンちゃんが毛布で遊んだりする事も

あると思いますが、

毛布を噛んでぐちゃぐちゃにして

疲れてそのまま寝ちゃったり・・・

 

もう、いたずらっ子なんだから~って

済ましていませんか?

 

実は、深刻な行動かもしれません。

 

どんな行動でも必ず理由があるので、

ワンちゃんの行動から、

きちんと声をひろってあげましょう!

 

今回は、

そんなワンちゃんが

毛布を噛む理由などについてのお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

ワンちゃんについての理解が深まると思います。

 

犬のしつけ、普段と違う?ご飯の時に吠える犬の正しいしつけ方法!

犬と赤ちゃんが同居。噛むなどの行動が、とても心配?解決の心得3選

犬が私を噛む!しつけだから叩くのはいいの?と思ったら大間違い!

 

スポンサーリンク

 

犬が毛布を噛むのはなぜ?そのまま寝る?知っておくべき驚きの理由!

その1:毛布を噛むのは病気?

ワンちゃんが毛布やタオルを持ったりして、

遊んでいるようにみえますが・・・。

 

なにやら、

チュパチュパとかチューチューと音がします。

 

よく見れば、

夢中で毛布やタオルに吸い付いている!

 

えええ!?なんで?

 

なんて経験がありますか?

小さな手で毛布やタオルをふみふみしたり、

チュパチュパするは、とても可愛いですね。

 

だけど明らかに、

この行動は病気のかもしれないと

思う事もありませんか?

 

こういった行動は、

ブランケットサッキング」と言ったり、

ウールサッキング」とも言います。

 

これらは、「毛布を吸う」という意味です。

 

ワンちゃんが遊んでいるだけのように感じますが

実は、この行動は

強迫性障害」という心の病気の1つなのです。

毛布の吸引行動は、心の病気ということです。

 

強迫性障害とは、

「うちの鍵が心配で外に出かけられない」とか

「手を洗わないと気が済まない」など、

不安な事があるとそれが気になって

一定の行動しか取れなくなる状態となる事です。

 

毛布を噛んでしまう行為は、

こういった病気の可能性もあります。

その後、疲れて寝てしまう・・・

ちょっとした遊びなら、

病気の可能性は、低いかもしれませんが、

疲れて寝てしまうほど、

一心不乱に毛布やタオル、クッションを

噛むのは深刻かもしれません。

 

喉に毛布の毛やクッションの綿などが

大量に詰まってしまうこともあります。

 

スポンサーリンク

 

犬が毛布を噛むのはなぜ?そのまま寝る?知っておくべき驚きの理由!

その2:毛布を噛んでしまう原因

毛布を噛んでしまう行為は、

心の病気かもしれない。

 

では、どうしてそういった行動を

とってしまうのでしょうか?

 

理由は、大きく分けて2つあります。

 

・毛布を噛むのが

 楽しくてしょうがない。

 

・イライラ、ストレスが

 溜まって噛んでしまう。

 

この2つのうち、

どちらなのかワンちゃんを観察して

見極める必要があります。

 

ですが、どちらにも共通しているのが

運動や遊びが足りないっということです。

 

スキンシップが足りなくて寂しくなっていたり、

運動不足だったり、何かでイライラしたり・・・

 

もしかしたら、

ストレスは食べ物のアレルギーかも!?

 

まず、ここから見直していきましょう!

 

 

犬が毛布を噛むのはなぜ?そのまま寝る?知っておくべき驚きの理由!

その3:毛布を噛む行為をやめさせるには?

毛布を噛む行為が、

遊びにしろ、ストレスにしろ

最初に取り組むのは、

十分なスキンシップと運動です。

 

そこを大前提に

出来れば、目につくところから

毛布やタオル、クッションなどを

片付けて、取り除く事です。

 

見てしまうと、

噛みたくなってしまうので、

視界に入れないことです。

 

毛布の代わりに寒さ対策も考えましょう。

 

狭いところが好きな子には、

木のおうちを用意すれば、

意外と温かいし、

噛んでも毛が出ないタイプのカバーを

クッションなどにして

用意してあげるのもいいと思います。

 

老犬には、床ずれもするので、

毛布を取り除くのは難しい場合もあります。

 

そんな時、しつけるにあたって

怒って言い聞かせるのはダメなんです!

 

かえってストレスが増加しますよね!

 

ですので、

毛布を噛み始めたら、

気をそらす作戦が有効です。

 

ワンちゃんに向かってではなく、

そっぽを向いて大きな音や声を出して

気をそらします。

 

それでも、なかなか治らない場合、

その行為と関係ない事をして

気をそらしましょう!

 

話しかけたり、

急に走ってい無くなったり・・・

 

これをしないと、

かまってもらえない!

と思われないように、

いろいろなバリエーションで接してあげましょう!

 

スポンサーリンク

 

犬が毛布を噛むのはなぜ?そのまま寝る?知っておくべき驚きの理由!

その4:まとめ

たまに、ワンちゃんが遊びで

毛布やクッションを噛むのはいいと思いますが、

頻繁にするようであれば、

病気のサインかもしれません。

 

よくワンちゃんを見て

観察することが大事ですね。

 

他のしつけについても言えることですが、

早めに意識して気づいてあげれば、

癖になる前に対処してあげることが出来ます。

 

ワンちゃんのお口から、

綿がたくさん出てくるほど、

毛布やクッションを噛んでしまっている場合、

ストレス解消や根気よく注意を

そらすようなしつけと

ひどいようでしたら、

獣医さんに相談をするなど検討して下さい。

 

いつもワンちゃんに愛情持って

接してよく見てあげていれば、

大丈夫!

 

ワンちゃんと楽しく過ごせたら最高ですね!

 

 

この記事がお役に立てていれば、

ブログ内「ペット情報など」欄の

ブログランキングボタン、

ブログ村ボタンをクリックして頂けると

とても嬉しい限りです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Pocket
LINEで送る


「犬のしつけ。床をなめる癖の驚きの5つの理由と簡単にやめさせる方法」への1件のフィードバック

  1. 原崇之 より:

    勉強になりました
    ありがとうございます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。