わくわくペット.com

いぬ、ねこをはじめ、いろいろなペットの情報をお届け。さまざまなペットの病気やお困りごとを解決します!

わくわくペット.com
Pocket
LINEで送る

犬の留守番、エアコンは必要?温度は?ワンちゃんの快適な環境とは!

2019年08月07日 [ 留守番 エアコン 温度 ]
Pocket
LINEで送る

犬の留守番、エアコンは必要?温度は?ワンちゃんの快適な環境とは!

 

夏の暑い時期や冬の寒い時期。

ワンちゃんに快適に過ごしてもらうには

どうしたらいいのでしょうか?

 

快適と言わなくても、

暑さでバテてしまったり、

寒さで震えたりなんて環境は、

犬にとってもよくないですよね。

 

特に、小型の室内犬の場合は、

そういった環境を整えてあげるのが

ワンちゃんの健康管理においても

とても大事です。

 

ワンちゃんに留守番してもらったのに

家に帰ってきたら、

愛犬がぐったり・・・

そんなことになったら大変です!

 

今回は、そんなワンちゃんの留守番時、

部屋の温度はどうしたらいいの?

というお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

ワンちゃんについての理解が深まると思います。

 

犬が目薬を嫌がる、噛む。そんな時の対処は?理由が分かれば超簡単解決!

犬が来客に吠える時のしつけは?必見の意外と簡単に出来る方法ベスト3選

犬のお留守番、ケージを使うとストレスが!?子犬も安心正しいしつけ方法

 

スポンサーリンク

 

犬の留守番、エアコンは必要?温度は?ワンちゃんの快適な環境とは!

その1:夏はワンちゃんも熱中症になってしまいます!

 

ワンちゃんの犬種によっては、

暑さや寒さに強い子もいますので、

一概にエアコンによる温度調整が

必ず必要とは言い切れませんが、

大抵のワンちゃんは、暑さに強くないので、

温度管理には注意しなければいけません。

 

犬も人間のように熱中症を発症します。

 

部屋で飼っていると

飼い主が気付かないことが多く、

たとえ室内であっても、

暑ければ熱中症を引き起こします。

 

熱中症を起こしやすい条件

次のとおりです。

 

「気温22℃以上

  かつ湿度60%以上」

 

これはあくまで目安であり、

もちろん大丈夫な犬もいますが、

家の中と言っても注意が必要です。

 

ただし、室内の犬の場合、

エアコンの電源を切ってしまうと

温度が予想以上に上昇し

危険な場合があります。

 

ですので、

屋内でもしっかり温度に注意しましょう!

 

熱中症への注意は、

屋外で飼っているワンちゃんにも必要です。

 

犬小屋を風通しの良い日陰のある場所、

または、

犬小屋の設置している場所が、

コンクリートなどではなく

土の場所に移動するか、

地面をまめに水で濡らして下さい。

 

熱中症の症状については、

次のとおりです。

 

ぐったりとなってしまう

大量によだれが出る

歩く時フラフラしてしまう

呼吸が荒くなる

体温が高くなる

食欲不振

嘔吐する

意識が無くなって倒れる

 

ちょっとでも異変をを感じたら、

すぐにワンちゃんを病院に連れて行って

診察を受けて下さい。

 

スポンサーリンク

 

犬の留守番、エアコンは必要?温度は?ワンちゃんの快適な環境とは!

その2:実際には、室内温度はどのくらいが最適?

 

最初に夏では熱中症という病気に注意し

しっかりとエアコンやクーラーで

部屋の温度を管理しないといけないという事ですが

真冬の寒さについてはどうでしょうか?

 

あまりに寒いのも、

ワンちゃんの体調を壊してしまいます。

 

夏ほど温度を気にする必要はないですが

お留守番させる際には、以下のように

用意してあげると良いでしょう。

 

室内であれば、

エアコンによる暖房やホットカーペット、

床暖房などで暖かくしましょう。

 

室外のハウスであれば、

クッションや毛布などを用意してあげると

寒さをしのげます。

 

では、夏の暑さ対策としてどのくらいまで

クーラーで温度を下げれば、

安心してワンちゃんに

お留守番してもらえるのでしょうか?

 

実際に、

インターネットで調べてみると

25~26℃が良いとか

27~28℃が良いなど

はっきりと、

これっていう温度がわかりません。

 

ここで推奨するのは、

ピンポイントに28℃です!

 

ワンちゃんに

エアコンや扇風機、サーキュレーターなどの

冷えた風を急に当ててしまっては、

ワンちゃんの体に負担がかかってしまいます。

 

体温の管理として、

徐々に冷やしていくのが理想ですし、

光熱費を考えると高目に設定する方が

お得ですよね。

 

暑い部屋を冷やしていく際、

だんだんと下げていく

温度変化が少ないこと

大事なのです。

 

 

犬の留守番、エアコンは必要?温度は?ワンちゃんの快適な環境とは!

その3:犬の留守番時ならではの対策、やっておきたい事とは?

 

冷房を入れたまま、

ワンちゃんに

お留守番をしてもらう事になりますが、

停電になったりしたら、

密閉状態の室内の温度は、

外以上に上昇します。

 

そんな万が一に備えて

しっかり準備して

お出かけしないといけませんね!

 

では、

停電の対策は

どうしたらよいのでしょう?

 

①どの部屋にも行けるようにする。

 

ワンちゃんは、

一番涼しい部屋に移動します。

 

遮光カーテンなどで

部屋に日差しが入らないようにするのも

良いでしょう。

 

②外気が入るよう窓を少し開ける。

 

すべての部屋が密閉されていると

部屋の温度が上昇してしまいますので

お風呂場などの窓を少し開け、

外の空気が入る環境を作りましょう。

 

③涼しい部屋を作る。

 

ひんやりシートやアルミボード、

大理石ボードなどの冷たい床エリアを作り、

凍らせたペットボトルにタオルを巻いたものを

用意したり、

水分補給用に

氷の入った水を飲めるよう用意しましょう。

 

スポンサーリンク

 

犬の留守番、エアコンは必要?温度は?ワンちゃんの快適な環境とは!

その4:まとめ

 

夏は、

ワンちゃんにとっても暑く大変だと思います。

 

冬の寒さは、

毛布などを用意すればしのげますが

暑さは本当に対策が難しいですよね。

 

人間だけでなく、

ワンちゃんにも熱中症は、

命に係わる危険な病気なので、

しっかりと夏場の室内の温度管理をしないと

とてもワンちゃんに

お留守番をしてもらえる環境とは言えません。

 

ですので、

ある程度の光熱費や環境作りに

費用がかかってしまうのは

やむを得ないところがありますが

ワンちゃんに安心して

お留守番をしてもらうには

大事なことですね!

 

気持よくワンちゃんに

お留守番をしてもらいましょう!

 

 

この記事がお役に立てていれば、

ブログ内「ペット情報など」欄の

ブログランキングボタン、

ブログ村ボタンをクリックして頂けると

とても嬉しい限りです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Pocket
LINEで送る


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です