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犬のお留守番、ケージを使うとストレスが!?子犬も安心正しいしつけ方法

2019年02月05日 [ 留守番 ケージ ストレス ]
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犬のお留守番、ケージを使うとストレスが!?子犬も安心正しいしつけ方法

皆さんは、

ワンちゃんのお留守番って、どうしてますか?

 

お部屋に野放し!?ケージに閉じ込めておく!?

 

そもそもワンちゃんは、

留守番についてどう感じているのでしょう?

 

もともとワンちゃんは、

群れで生活する動物です。

 

ですので、1匹のワンちゃんが、

ひとりぼっちで残こされるという状況は

非常に居心地がよくありません。

 

きちんと訓練をしないと、

留守番はワンちゃんにとって、

とってもストレスになってしまいます。

 

ワンちゃんがきちんと留守番するには、

「留守番中いかに

リラックスして過ごすことが出来るか」

ということなのです。

 

ワンちゃんの中には、

自分で学習して

理解する頭の良い子もいますが、

すべてのワンちゃんが、

そう出来るわけではありません。

 

上手に”しつけ”ると、

飼い主だけでなく

ワンちゃん自身の負担も減らせます。

 

留守番のトレーニングをして、

犬のストレスを減らしましょう。

 

今回は、

そんなワンちゃんのお留守番のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

ワンちゃんについての理解が深まると思います。

 

犬のしつけ、普段と違う?ご飯の時に吠える犬の正しいしつけ方法!

犬が、みかんの皮を食べたら大変!絶対に与えてはいけない驚きの理由

犬が留守番中にトイレを我慢!なぜしてくれないの?驚きのしつけ3選

 

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犬のお留守番、ケージを使うとストレスが!?子犬も安心正しいしつけ方法

その1:ワンちゃんが留守番好きになる為のしつけとは?

ワンちゃんが安心してリラックスして

過ごせる場所を用意する事。

 

ワンちゃんが留守番を

静かに出来るようにする為には、

ワンちゃんがリラックスできる場所を

用意することが大事です。

 

たとえば、

ワンちゃんを留守番中に

家の中を自由に動き回ることが

できるような環境にするよりも、

ワンちゃんをケージに入れた方が

有効な場合があります。

 

トレーニングや、

災害時にも役に立つと思われますので、

とてもお勧めです。

 

檻の中にベッド、水、トイレなどの

必要な物を用意すると、

ワンちゃんは、ケージの中の環境を

”安全で快適”と判断し、

外にいるときよりも

静かに待つことが出来るようになります。

 

飼い主が狭い場所に

ワンちゃんを押し込んで外出するのは

とても危険です。

 

ただし、留守番の時など、

ケージなどの中に入れさせることで、

家の中で物を壊したり、

危険なものを飲み込んだりするなどの

事故を防ぐことができます。

 

ケージの中が快適であれば、

犬自身はストレスを感じることはありません。

 

そしてワンちゃんの性格によって、

それは、むしろ安全だと言えるでしょう。

 

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犬のお留守番、ケージを使うとストレスが!?子犬も安心正しいしつけ方法

その2:留守番している事を気づかれないように・・・

留守番中にワンちゃんを

リラックスさせたままにする為に

必要なのは、

「留守番している事に

気づかれない!」

ということです。

 

つまり、

「姿が見えなくても

近くにいるんだろう」

思わせておく事が大事です。

 

飼い主が、

家を出る時と帰って来た時に

留守番していたことを

気づかれないように

工夫することが大切です。

 

家を出る時は、

ワンちゃんに気づかれないように

静かにそっと家を出ましょう。

 

ワンちゃんがご飯に夢中になっている間に

ケージで囲って、

そっと家を出るのがとても効果的です。

 

帰って来た時は、

「ただいま~」と言わずに

そっと静かに家に入りましょう。

 

家に帰って来た時、

飼い主自身もワンちゃんに会えて、

うれしくなり、

つい遊びたくなる傾向がありますが、

それは、留守番を「特別」なものにするので、

これは我慢しないといけません。

 

犬がケージの中で遊んでいるのなら、

ワンちゃんを絶対に見ないで無視します。

 

そして犬が静かになったら、

ケージから出してあげて下さい。

 

家族で出かけて帰って来た場合、

1人でもワンちゃんとすぐに遊んでしまっては、

そのワンちゃんは学習すること事が出来きません。

 

家族全員で協力して訓練していくことが大切です。

 

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犬のお留守番、ケージを使うとストレスが!?子犬も安心正しいしつけ方法

その3:子犬に留守番は出来るのかな?

犬は群れが大好きな動物。

 

ワンちゃんは独りぼっちになると

ストレスを感じるのです

 

特に小型犬はその傾向が強く、

孤独になると大きな不安を感じます。

 

突然、子犬を独りぼっちにしてしまうと、

激しいストレスが、

ワンちゃんの精神にかかって

異常を引き起こしたり、

体調を引き起こしたりする可能性もあります。

 

また、訓練やしつけをしないで、

留守番させたりしたら、

部屋がぐちゃぐちゃで台無しになったり、

大声で吠え続けて近所迷惑になったり、

さまざまな問題を引き起こします。

 

子犬の場合、

特に事前に訓練やしつけが必要なんです。

 

どのくらいから子犬が、

留守番できるかというと

授乳期はさすがに難しいですが、

生後3ヶ月ほどから、

少しずつ訓練していけば、

問題なく覚えてくれます。

 

そして、その訓練は、

やはりリラックスした状態を維持するように

意識して慣らしていく事。

 

最初は、見えないところに隠れてみます。

 

子犬は寂しくて鳴いたりするでしょう。

 

そこで、かわいそうだからと

姿を見せてはいけません。

 

鳴き止んでから、

姿を見せましょう。

 

そうすることで、

「見えなくても必ず戻ってくる」

「見えなくても側にいる」

と学習させます。

 

なかなか鳴き止まず、

訓練が難しい場合、

一人で遊べるおもちゃで気を引いて、

そのすきに姿を消し、

ちょっとずつ留守番も楽しいと

学習させましょう。

 

そうやって、

だんだんと姿を消す時間を

延ばしていきます。

 

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犬のお留守番、ケージを使うとストレスが!?子犬も安心正しいしつけ方法

その4:まとめ

ワンちゃんが、

おとなしく留守番を出来るようになったら、

飼い主としても、

ちょっとお買い物に行ったり、

電話で呼び出されたりなんて時も

心配事が減りますね!

 

しつけについては、

このサイトでも、

よく子犬の時から

きちんと甘やかさないで

頑張りましょうねっ!と

言っていますが、

きちんとしつけ、訓練をすることで

ワンちゃんとルールが出来て、

信頼関係も深くなると思います。

 

ワンちゃんも家族・・・

人間と一緒なんですよね~!

 

 

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とても嬉しい限りです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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