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犬と猫のキャリーの違いは?両方飼っているなら、兼用に出来るの?

2017年12月31日 [ キャリー 違い ]
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犬と猫のキャリーの違いは?両方飼っているなら、兼用に出来るの?

ワンちゃんや猫ちゃんのお出かけの際に、

必須のアイテムと言えば、

キャリーバックですが、

ワンちゃんや猫ちゃん用の

キャリーバックって

とっても種類が豊富ですよね。

 

いろいろな形や

かわいいデザインのものもあるので、

迷ってしまいます。

 

ところでキャリーバックを買う時、

対象動物の表記って曖昧ですよね。

 

というより

〇〇kg~〇〇kgのような表記の商品が多いので、

具体的に猫ちゃん用ワンちゃん用など、

動物の種類や個体の種類などは、

はっきりわかりません。

 

小型であれば猫ちゃんのキャリーと同じでも

大丈夫な気がするのですが・・・

 

今回は、

そんなワンちゃんと猫ちゃんのキャリーに

違いがあるのか、

また、

ワンちゃんと猫ちゃんで、

どういった用途で使うのか

というお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

猫ちゃんワンちゃんについての理解が深まると思います。

 

犬が私を噛む!しつけだから叩くのはいいの?と思ったら大間違い!

犬と猫のしつけの違いは?それぞれの習性や性格に合ったしつけとは?

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犬と猫のキャリーの違いは?両方飼っているなら、兼用に出来るの?

その1:ワンちゃんと猫ちゃんのキャリーバックの選び方

小型のワンちゃんや猫ちゃんの

キャリーバックですが、

ワンちゃんや猫ちゃんの種類にもよりますが

選び方の共通点としては、

 

・丈夫で安全である事

・洗いやすくて清潔が保てる事

・体の大きさに合っている事

 

などがあげられます。

 

上記のポイントを満たしていれば、

ワンちゃんでも猫ちゃんでも

同じキャリーバックを

使う事が出来るようです。

 

個体の性格にもよりますが、

丈夫で安全という事と

洗いやすいという事を考えると

プラスチック製の物がいいと思います。

 

そして、

キャリーの中に入る事を怖がらせないように、

慣らしてあげる必要があります。

 

慣らすには部屋に置いておいて、

そこに抵抗なく

行けるようにしておくといいのですが、

それを考えるとキャリーの上部が開いて

お家ではベッドとして

使えるものがいいでしょう。

 

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その2:猫ちゃんのキャリーバックの用途

猫ちゃんは、

ワンちゃんと違い、

一緒にお散歩をしたり、

旅行へ行ったりはしません。

 

ですので、

猫ちゃんがキャリーを使う時は、

動物病院へ行く時や

災害時に連れ出す時などですね。

 

動物病院へ行く時も災害時もどちらも

猫ちゃんにとっては緊急事態ですよね。

 

ですので、

少しでも猫ちゃんの緊張をほぐせるように

普段から部屋に置いて慣らしてあげましょう。

 

そしてキャリーを使って移動をする際ですが、

普段から部屋に置いてあるからといっても

いきなり車に乗せて発進!はいけません。

 

まずは猫ちゃんをキャリーに入れて

蓋を閉めてみます。

 

それで大丈夫なら車まで運んでみましょう。

 

そして車に乗せてエンジンをかけずに様子を見ます。

 

その状態で大丈夫ならエンジンをかけてみましょう。

 

もし怖がる暴れるなどがあった場合は、

すぐに家に引き返して落ち着くまで

見守ってあげて下さい。

 

エンジンをかけてからは、

家の周りを一周する

近くの公園まで行ってみるなど

短距離から試してみるといいと思います。

 

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その3:ワンちゃんのキャリーバックの用途

ワンちゃんの場合は、

猫ちゃんと同じ

動物病院へ行くときや災害時以外にも、

近くにお出かけをする時、

旅行で長距離を移動する時、

ペット可のカフェに立ち寄る時など

さまざまなシーンで使うと思います。

 

ワンちゃんが嫌がる動物病院や災害時は、

丈夫で安全性が高いものを

選んであげるのがいいのですが、

お出かけの時は、

居心地も重視しなければなりません。

 

ですので、

素材はプラスチックより柔らかい布製の物を

選んであげると良いと思います。

 

そして長距離の移動の際は、

キャリーバックに入れっぱなしだと

ワンちゃんが窮屈に感じてしまいます。

 

そして、

トイレの設置や食事も考えなければならないので、

長距離をキャリーでというのは、

やめた方がいいですね。

 

今は、

ワンちゃん同伴可のカフェや

レストランなども多いので、

その際はスリングという肩掛けの袋状になった

バックでというのも良いかもしれません。

 

ワンちゃんは、

飼い主さんに抱えられる形になりますので

安心感がありますし、

運ぶのが楽というメリットがあります。

 

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犬と猫のキャリーの違いは?両方飼っているなら、兼用に出来るの?

その4:まとめ

猫ちゃんとワンちゃんの

キャリーの用途を比べると

かなりの差がある事がわかりました。

 

ワンちゃんを飼っている方は、

先に書いたような

シーンでの使用が考えられます。

 

それぞれの用途に適した

キャリーバックを用意しておくと安心ですね。

 

猫ちゃんは、

ワンちゃんと違い必要最低限の

お出かけしかしませんので、

お出かけの際に、

パニックになる可能性があります。

 

しかも狭いところに入れられて車で

移動すしたりすることから、

どこに連れて行かれるかわからないので

とても大きなストレスになります。

 

怖がって鳴いている猫ちゃんの姿を見るのは、

飼い主さんも病院に連れて行くたびに

胸が苦しくなりますよね。

 

ですので、

キャリーは部屋に置いて

慣らしてあげるのが一番大事だと思います。

 

ちなみに猫ちゃんもワンちゃんも

キャリーのサイズは

キャリーの中で方向転換が

出来るくらいの大きさの物がいいようです。

 

用途に合ったものを選んであげて下さいね。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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