わくわくペット.com

いぬ、ねこをはじめ、いろいろなペットの情報をお届け。さまざまなペットの病気やお困りごとを解決します!

わくわくペット.com
Pocket
LINEで送る

犬のしつけには、首輪とハーネスどっちが最適?正しい付け方が大事!

2017年11月16日 [ しつけ 首輪 ハーネス ]
Pocket
LINEで送る

犬のしつけには、首輪とハーネスどっちが最適?正しい付け方が大事!

外を散歩している

ワンちゃん達を見かけると、

そのほとんど全てが

首の周りに

輪っかのようなものをつけているか、

胴体に輪っかや

砂時計型のようなものなどをつけていて、

それにつながれている紐を

飼い主さんが握っていると思います。

 

まず首周りの輪っかが首輪と呼ばれ、

胴回りの方がハーネスと呼ばれます。

 

首輪は、皆さんよくご存知かと思いますが

ハーネスは、

知らない方もいるのではないでしょうか?

 

そして、首輪やハーネスに

つながれている紐のことをリードと呼びます。

 

ワンちゃんが苦しそう、

可哀そうなど

首輪でのしつけは

誤解されがちですが、

正しい首輪でのしつけ方法さえわかれば、

より早く、

楽にワンちゃんを導いていけるはずです。

 

今回はそんな、

首輪、ハーネスのメリットとデメリット、

正しい着用方法についてや、

それらを使ったしつけ方法についてのお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

ワンちゃんについての理解が深まると思います。

 

犬のしつけは、嫌な音の出るグッズを使うと超簡単!驚くほど効果的!

犬のしつけにはコマンド(命令)が必要?コマンド一覧記載大検証!

犬のしつけは、心でしよう!首輪に電流を流すなんて、もってのほか?

 

<スポンサーリンク>

 

犬のしつけには、首輪とハーネスどっちが最適?正しい付け方が大事!

その1:首輪とハーネスの違い。両者のメリットとデメリット!

首輪とハーネスってどう違うの!?

 

首輪についてのメリットですが、

なんと言っても

ワンちゃんに素早く

指示が出せることです。

 

首をグイっと

引っ張られるようなものなので当然ですね。

 

自動車やバイク自転車が来た時など

危険時には特に有効です。

 

デメリットとしては、

強く引っ張ることによって

起こる首へのダメージがあります。

 

ひどい場合には、

脊髄を痛めてしまう場合も

あるので注意が必要です。

 

ハーネスのメリットとしては、

首への負担が少なく、

また胴回りに着けるものなので、

ワンちゃんとしても

嫌な気分になることは少なく

抵抗なく着けやすいです。

 

デメリットとしては

ワンちゃんへの

コントロールが効きにくいことがあり、

お散歩で

どんどん先にいってしまうタイプの子には

あまり向いていません。

 

<スポンサーリンク>

 

犬のしつけには、首輪とハーネスどっちが最適?正しい付け方が大事!

その2:ハーネスの正しい着用方法と着け方のコツ

実は、

あまり知られていないのが、

ハーネスの正しい着用方法です。

 

第一に重要視するべき事は、

ワンちゃんを

ハーネスに慣れさせることです。

 

これがハーネス着用の第一歩です。

 

具体的方法としては、

ワンちゃんの横に座ってあげましょう。

 

その後に首に輪をかけ、

どの形状のハーネスでも

最初に、

前の方についているバックルを

留めましょう。

 

その後、

体の胴体部分のバックルを留めます。

 

ここで注意するべきなのは、

しっかりバックルが、

カチっと音がするまで留めることです。

 

簡単なことに思えますが、

これが出来ていないと

ハーネスが外れてしまったりと

とても危険です。

 

最後にハーネスに

ついているリングリードと呼ばれる部分に

リードを取り付けたら完成です。

 

これが出来て

初めてワンちゃんを

散歩に連れ出せる状態になると言えます。

 

<大人気お薦め>
モグワンドッグフード2

 

犬のしつけには、首輪とハーネスどっちが最適?正しい付け方が大事!

その3:首輪によるしつけ効果は圧倒的!

しつけには

ハーネスよりも首輪の方が

向いているといえます。

 

ワンちゃんが

お散歩中に言う事を聞かない時には、

首輪についているリードを

クイっと引っ張るという方法があります。

 

とても効果的なしつけ方法ですが、

リードを引っ張った時に

ワンちゃんが咳をしたり、

とても苦しそうにすることがあります。

 

これにより愛情から

首輪とリードによるしつけを

諦めてしまう飼い主さんもいますが

これは実は、

リードの引っ張り方が

間違っているから起こる現象なんです。

 

正しい引っ張り方についてですが、

実は簡単な事なんです。

 

後ろに引っ張っていたリードを

真上に引っ張るようにすれば

いいだけなんです。

 

方法としては

まずリードを短めに持ちましょう。

 

その後少し紐を緩め、

ワンちゃんの横に立ち、

悪いことをした瞬間に

リードを上方向に引っ張りましょう。

 

この時、

言葉にするとチョンっという感じに

引っ張るのがコツです。

 

<スポンサーリンク>

 

犬のしつけには、首輪とハーネスどっちが最適?正しい付け方が大事!

その4:まとめ

首輪にもハーネスにも

様々なメリットとデメリットがあります。

しかし、

首輪もハーネスも

ワンちゃんと生きていく中では

必要不可欠なものであると言えるでしょう。

 

また、

しつけをしていく中で

特に首輪というのは

重要な役割をもった道具でもあります。

 

首輪というと

悪いイメージを持たれる方も

いるかもしれませんが、

今まで知らなかった

ちょっとしたコツを知るだけで

それらは解消できるかも知れません!

 

また、飼い主さんにとっても

ワンちゃんにとっても

世界が広がっていくと思います。

 

今までワンちゃんを

愛するあまり億劫になってしまい、

出来なかった事も

今一度チャレンジして頂けると嬉しい限りです。

 

飼い主さんにとっても

愛犬にとっても素敵で

楽しかった!

と思えるような日々が送れたら最高ですね。

 

 

この記事がお役に立てていれば、

ブログ内「ペット情報など」欄の

ブログランキングボタン、

ブログ村ボタンをクリックして頂けると

とても嬉しい限りです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Pocket
LINEで送る


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。