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犬が噛むのは、飼い主の責任!大変なことになる前に、しっかりしつけ

2017年12月11日 [ 噛む 飼い主 責任 ]
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犬が噛むのは、飼い主の責任!大変なことになる前に、しっかりしつけ

ワンちゃんと外に出る機会は、

普段どのくらいありますか?

 

今は、

ワンちゃんと行けるお店も増え、

一緒に外へ出掛けることは、

散歩以外でも

増えたんではないでしょうか?

 

・ドッグラン

・旅行

・ドッグカフェ

 

上記以外にもいろいろなところへ

一緒に出掛けられますね。

 

そんな楽しい時間にワンちゃんが

人に噛みついたりしたら大変です!!!

 

飼い主さんは、

責任を取らなくてはなりません。

 

ケガをさせてしまっては、

せっかくの楽しいお出掛けが、

「嫌な思い出」に

なってしまうかもしれません。

 

しつけをしていても、

普段と違う環境に行けば、

ワンちゃんだって興奮をしてしまい、

噛みついたりする行動を、

とることも想定内です。

 

ワンちゃんを飼っていて

一緒にお出掛けをするということは、

その時点で責任という文字も

頭に入れておいて下さい。

 

そういった時に、

どんな責任があるのか、

どう対処出来るのか、

がわかれば安心して

一緒にお出掛けできるようになります。

 

今回はそんな、

万が一愛犬が誰かを噛んでしまったら・・・

っというお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

ワンちゃんについての理解が深まると思います。

 

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犬が噛むのは、飼い主の責任!大変なことになる前に、しっかりしつけ

その1:責任とはどういったものなのか

ワンちゃんが

人に噛みついたりするのは

しつけ以外にも

様々な理由があります。

 

飼い主さんはペットを

外に連れて行った時点で

責任が発生すると考えていいでしょう!

 

ワンちゃんには、

社会のルールをきちんと覚えさせ、

いろいろな場所に連れていく方が、

飼い主さんも安心して、

出掛けることができます。

 

国が決めている法律では

賠償責任が発生します。

 

そして、

場合によっては、

慰謝料も請求されることもあります。

 

国の法律以外にも、

都道府県で決められたルールもあるので、

住んでいる地域のルールにも、

目を通してみましょう。

 

噛みついてケガをさせてしまうのは、

人にだけでなく、

相手のペットに対しても同じです。

 

身近なところで、

そのような話を聞くことは、

少ないと思いますが、

年々増えているそうなので、

頭に入れておいた方がいいでしょう。

 

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犬が噛むのは、飼い主の責任!大変なことになる前に、しっかりしつけ

その2:万が一噛んでケガをさせてしまったら

ワンちゃんと外に出れば

いつ何が起きるかわかりません。

 

「しつけをちゃんとしたのに・・・」と

思っていても、

実際に噛みついてしまった場合、

飼い主さんがするべき行動を

しっかり頭に入れておきましょう。

 

まず最初にすることは

必ずケガをさせてしまった相手に

謝りましょう。

 

そして一緒に病院へ行きます。

 

感染症の疑いがあるので

必ず病院で

検査を受けてもらいましょう。

 

そのあと、

事故発生後24時間以内に

保健所<飼い犬の咬傷届>を、

出すことを忘れないで下さい。

 

ケガをさせてしまった相手にも

同じように保健所で出すことを

お願いしましょう。

 

噛んでしまってから

48時間以内に狂犬病の検査をし、

診断書を保健所に提出することも

一緒にお願いしましょう。

 

相手の方との話し合いで

示談になることが多いのですが、

気持ち程度のお見舞いを渡すことが、

トラブルを大きくしない方法だと思います。

 

 

犬が噛むのは、飼い主の責任!大変なことになる前に、しっかりしつけ

その3:犬が噛みつくことを未然に防ぐ!

普段大人しいワンちゃんでも、

慣れない場所や知らない人に触られて、

「嫌だ!」と思えば、

凶暴になってしまうこともあります。

 

でもそれでは、

どこにも行けなくなってしまいます。

 

なので普段から

ワンちゃんとの関係をきちんと

築き上げておきましょう!

 

甘やかして育ててしまい、

主従関係が逆転してしまわないよう、

飼い主の一声で、

コントロールすることがとても大切です。

 

そしてワンちゃんの性格をわかった上での

行動が大切なのです。

 

例えば、

子供が苦手なワンちゃんは多いと思います。

 

子供が近くにいる場所は目を離さず、

ワンちゃんが自分の声で、

指示に従うようにしつけをします。

 

ワンちゃんの苦手を把握してあげられたら、

事故を未然に防ぐことができます。

 

ワンちゃんは相手を噛みたくて、

噛んでいるわけではありません。

 

それが本能なのです。

 

普段から主従関係をしっかりと、

しつけしておきましょう!

 

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犬が噛むのは、飼い主の責任!大変なことになる前に、しっかりしつけ

その4:まとめ

ワンちゃんと外へ出掛けるのは

飼っているからには必ずあります。

 

ワンちゃんの毎日の散歩だったり、

自分の可愛い愛犬が外で、

「可愛い~」なんて言われたら、

外に連れて行きたくなりますよね!

 

ただそれは、

何があるかわからないので

必ず責任という言葉がついてきます。

 

みなさんも国のルールや、

住んでいる地域のルールを守り、

快適なペットライフを送りましょう。

 

「ワンちゃんがしたことなのに・・・」と

避けられる問題ではなく

ワンちゃんは何も悪くないのです。

 

しつけ不足だったり、

飼い主さんがワンちゃんの性格を

理解してあげていないのが問題なのです。

 

せっかくのパートナーなので、

ケガをさせてしまって、

 

・刑事事件

・民事事件

・賠償責任

・慰謝料

 

なんて言葉は聞きたくないですよね。

 

万が一のときの対処も含めて

いつも頭に入れておいて下さいね!

 

 

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とても嬉しい限りです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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