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猫の赤ちゃんのミルクの飲ませ方、きちんと知識とコツを知っておこう!

2017年12月23日 [ ミルク 赤ちゃん 飲ませ方 ]
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猫の赤ちゃんのミルクの飲ませ方、きちんと知識とコツを知っておこう!

最近はぐっと冷え込んできて、

外で生活している野良猫ちゃんが

心配になったりします。

もし、

こんな季節に生後間もない離乳もしていない

猫ちゃんを見つけたら、

どうしたらいいでしょうか。

 

寒い中放置しては置けないですよね。

 

もし保護したとしても最初に、

何をすればいいのでしょうか。

 

一番大切なのはやはり命と直接関わる

ご飯のことですよね。

 

もちろん、

ご飯を食べなければ、

体が弱って死んでしまいますので、

最初に食事を与えなければなりません。

 

でも離乳前の子猫ちゃんに、

どんなミルクを選んで、

どんな風にあげればいいのでしょうか。

 

拾ったばかりの時ですと、

私達も不安でいろいろ心配な事が、

多いかと思いますが、

猫ちゃんの健康を育んでいく為にも、

しっかりと正しい知識をつけて、

猫ちゃんを守ってあげたいですね。

 

今回は、

そんな猫の赤ちゃんの

ミルクの飲ませ方についてのお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

猫ちゃんについての理解が深まると思います。

 

猫の赤ちゃんがしっぽを噛む理由は?可愛い理由と注意すべき理由!

猫の赤ちゃん!この子オス?それともメス?性別の見分け方と特徴3選

猫のトイレ、ワンルームなら置き場所はどこが最適?快適空間を作ろう

 

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猫の赤ちゃんのミルクの飲ませ方、きちんと知識とコツを知っておこう!

その1:猫ちゃんに人間の牛乳って大丈夫!?

子猫ちゃんにあげるミルクの種類ですが、

よく、

人間の飲む牛乳を与えているという

話を聞きますが、

それは絶対にNGです!

 

牛乳には乳糖という成分が含まれており、

それを猫ちゃんは、

分解出来ない事が多いのです。

 

人間でも、

牛乳を飲むと、

おなかがゴロゴロする人っていますよね。

 

それは、

乳糖に対しての、

耐性が少ない乳糖不耐症という症状だそうです。

 

ちなみに日本人の約80%くらいの人が、

乳糖不耐症なんだそうです。

 

もし、

猫ちゃんに与えてしまった場合、

人間と同じように、

下痢を引き起こす可能性があります。

 

体の小さな猫の赤ちゃんにとっては、

下痢による脱水症状は、

命に関わる危険がありますので、

絶対に牛乳をあげてはいけません!

 

必ずペット用のミルクを

出来れば、

猫の赤ちゃん用の粉ミルクを与えてあげましょう。

 

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猫の赤ちゃんのミルクの飲ませ方、きちんと知識とコツを知っておこう!

その2:詳しい飲ませ方

赤ちゃん子猫に与えるミルクが手に入ったら、

その用量を確認してミルクを作ります。

 

ミルクの温度ですが、

母乳に近い38度くらいがいいでしょう。

 

温度が低いと、

猫ちゃんの体温を奪ってしまう

可能性がありますので、

温度はしっかり確認して下さい。

 

ちなみに、

ミルクに書いてある用量は、

健康体の場合の基準になっております。

 

初めて母乳以外の物を口にする場合、

ミルクでも体に合わない可能性がありますので、

少し薄めに作り様子を見た方がいいです。

 

そして与える際は、

哺乳瓶を使用し必ずうつ伏せにし、

頭を上げた体制で与えて下さい。

 

人間とは体の構造が違う為、

人間の赤ちゃんのように仰向けにすると、

ミルクが気管に入り窒息してしまいます。

 

仰向けで与える事は、

大変危険ですので、

必ずうつ伏せ与えるようにして下さいね。

 

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猫の赤ちゃんのミルクの飲ませ方、きちんと知識とコツを知っておこう!

その3:猫ちゃんが全然ミルクを飲んでくれない!

もし猫ちゃんが、

全然ミルクを飲んでくれない場合、

 

・ミルクの温度

・排泄の回数や量

・哺乳瓶の穴の大きさ

 

によって、

飲んでくれないという事があります。

 

温度は、低過ぎてはいけませんし、

熱すぎても飲んでくれません。

 

ですので、

38度にして飲ませてみて下さい。

 

そして、

もし排泄がキチンと行われていない場合、

ミルクを受け付けてくれません。

 

子猫の場合、

自ら排泄できないので、

濡れたガーゼでお尻を優しくなでてやり、

排泄を促しましょう。

 

哺乳瓶の穴の大きさですが、

あまり小さいと、

赤ちゃんなので、

吸う力が弱く出てこない可能性があります。

 

大き過ぎても、

ミルクに溺れてしまい、

大変危険ですので、

様子を見ながら、

猫ちゃんに合った大きさにしてあげましょう。

 

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猫の赤ちゃんのミルクの飲ませ方、きちんと知識とコツを知っておこう!

その4:まとめ

猫飼いには悲しい話ですが、

猫を飼う人が増えるにつれて、

野良猫ちゃんの数が増えています。

 

もし、

家の近くでお母さんと離れてしまった

子猫ちゃんを見つけたときに、

育て方の知識があれば、

小さな命を救ってあげられる事もあります。

 

猫の赤ちゃんは、

生後だいたい4~8週くらい

母乳を飲むのですが、

生まれて、

はじめに口にする初乳というのが、

とても大切で、

初乳を接種していない場合、

その後の母乳での栄養摂取が、

難しくなってきます。

 

そして、

子猫ちゃんは、

自分で体温の維持ができませんので、

私達が母猫の代わりをする時は、

母乳を与えるのは難しいと思うので、

しっかりと、

分量通りの38度のミルクを与え、

母猫が子猫を温める時の

35度くらいの温度を保てる

環境作りが必要ですね。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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