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猫ちゃんのノミ対策!薬の種類と期間は?この痒みって、もしかして?

2017年12月18日 [ ノミ 期間 ]
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猫ちゃんのノミ対策!薬の種類と期間は?この痒みって、もしかして?

猫ちゃんと一緒に暮らす上で、

飼い主さんを悩ませるものの一つは、

ノミやダニの問題があるのではないでしょうか。

 

猫ちゃんにノミが寄生すると、

激しいかゆみが生じるので、

猫ちゃんに強いストレスを与える事になります。

 

またかゆみをなくそうと、

必死にかきむしるので、

ケガをしたり、

小さな傷口から細菌が入り込んで、

感染症を引き起こすなどの危険もあります。

 

現在、

猫ちゃん、ワンちゃんのノミやダニの対策に

たくさんの市販のお薬がありますよね。

 

それらの商品って、

どんな風に使っていくべきなのでしょうか。

 

今回は、

そんな猫ちゃんを飼い始めたばかりの方や、

現在猫ちゃんを飼われている方にも、

ノミダニ対策として何が効果的か、

という事についてのお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

猫ちゃんについての理解が深まると思います。

 

猫の脱走!防止するのは何がいい?気になる扉タイプの特徴と注意点

猫ちゃんが爪を執拗に噛むのはなぜ?その理由と血が出た時の対処法

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猫ちゃんのノミ対策!薬の種類と期間は?この痒みって、もしかして?

その1:ノミダニ駆除や対策のお薬って?

市販の駆除薬は、3つのタイプで、

 

・首の後ろの地肌に垂らす液体のタイプ

・スプレーを首の後ろに吹きかけるタイプ

・飲み薬のタイプ

 

です。

 

どれもメリットもデメリットもあります。

 

液体を垂らすタイプのものは、

即効性があり、

猫が届きにくい首ものに垂らすので、

猫が舐めてしまう危険性が低めです。

 

しかし速乾性を高める為、

アルコールが含まれているので、

指定場所以外のところに垂らしていまうと、

アルコールの刺激により、

猫ちゃんに健康被害を

及ぼす可能性があるので、

取り扱いに注意が必要です。

 

スプレータイプの場合安全性が高いので、

生後2~7日間で使えます。

 

それが動物医薬品

あればあまり心配はないのですが、

その他のものですと効果がなかったり、

皮膚に赤みがでたりすることもあるようです。

 

飲み薬の場合、

即効性も高く投与後の入浴もすぐできます。

 

しかし強い効果があるものなので、

子猫の場合は与薬ができません。

 

そして、

どれも効果は1か月ほど続くようです。

 

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猫ちゃんのノミ対策!薬の種類と期間は?この痒みって、もしかして?

その2:ノミダニの被害に遭う前にできる事。

猫ちゃんやワンちゃんのノミは、

体の表面に寄生し、

そこで繁殖します。

 

しかもメスのノミは、

1日に最大で50個ほど、

卵を生むそうです。

 

ですので、

猫ちゃんに一匹ノミがついてしまっただけで

大変なことになりますよね。

 

被害を受ける前に対策をしなければなりません。

 

ノミは夏場が一番繁殖しやすく、

冬場の寒い時期になると繁殖が止まります。

 

しかし今は、お家で飼っている方が

多いと思いますので冬場でも

 

ご自宅の暖房や猫ちゃんの体温で、

繁殖してしまいます。

 

ですのでノミ対策には期間はなく

一年を通して行ったほうがいいですね。

 

予防策としては猫ちゃんの外出をさける、

予防薬を病院で処方してもらうなどがありますが

外出する猫ちゃんの場合、

ノミを完璧に排除するのは難しいので、

治療が終わったら外には出さない

ということが一番だと思います。

 

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猫ちゃんのノミ対策!薬の種類と期間は?この痒みって、もしかして?

その3:人間への被害

猫ちゃんやワンちゃんのノミダニは、

猫ちゃんの体に痒みを及ぼし、

貧血や体内への寄生虫による下痢や嘔吐など、

重大な症状を引き起こしますが、

実は人間にも被害を及ぼす可能性があります。

 

猫ちゃんの毛についたノミから

卵が生まれますが、

その卵はツルツルしており猫の毛から、

下に落ちていきます。

 

先程お話しした通り、

ノミは1日に最大50個の

卵を生みますので、

 

猫ちゃんと生活する部屋は、

必然的にノミと

ノミの卵だらけの状態になります。

 

ノミ自体が、

人間に寄生することはありませんが

人間がノミに噛まれると、

ひどい痒み症状を引き起こします。

 

そして、

掻いたり触ったりした所から、

細菌が入り込み炎症や湿疹などの症状が、

出てしまう可能性があります。

 

ひどい場合には、痒みが1か月以上

続く場合もあるようです。

 

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猫ちゃんのノミ対策!薬の種類と期間は?この痒みって、もしかして?

その4:まとめ

うちの猫も最初は、

ノミとダニだらけで本当に大変でした。

 

しかも同じ部屋で寝ていたので、

私自身もノミとダニの被害に遭いました。

 

ノミやダニはとても小さいので、

体のいたるところに入り込み噛まれ、

蚊に刺された時の何倍ものかゆみが、

身体中に襲いかかります。

 

まさか猫のノミは、

人にはうつらないだろう

と思っていましたが、

その他に原因がわからず

病院へ行って初めて発覚しました。

 

猫はというと、

動物病院で、

ノミ駆除の薬を処方してもらい、

1か月たたないくらいで、

ノミダニがいなくなりました。

 

そして私のかゆみもなくなりました。

 

現在は対策として、

完全室内飼いをしております。

 

多頭飼いですが、

外に出なくなってからは、

一度もノミダニを見たことはありません。

 

ですので、

市販のノミ取り首輪やシャンプーで、

予防するという事もできますが、

猫ちゃんに負担をかけない室内飼いが、

個人的には、

一番の対策になるのかなと思います。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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