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猫の脱走!防止するのは何がいい?気になる扉タイプの特徴と注意点

2017年12月18日 [ 脱走 防止 ]
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猫の脱走!防止するのは何がいい?気になる扉タイプの特徴と注意点

いつもは、

お家で飼っている猫ちゃんでも、

好奇心から、

お外に出てしまう事があります。

 

私も過去に何回か裸足で外に探しに出た

事があります。

 

その時は、

幸い近くにいてすぐに見つかったのですが

脱走された時は、

背中がひやっとして半泣きで外に

飛び出しました。

 

もしもう会えなくなったらどうしよう。

 

車にひかれたり、

他の生き物に怪我をさせられたら、

どうしようと、

心配で心配でたまりませんでした。

 

完全に室内飼いをしている為、

外の危険を知らないので、

いきなり外の世界に飛び出してしまうと、

本当に危険ですよね。

 

ですので、

日頃から、

脱走防止の対策をしなければならないのですが、

対策って具体的に何をすればいいのか、

わかりませんよね。

 

という事で、

今回は、

そんあ猫ちゃんの脱走対策のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

猫ちゃんについての理解が深まると思います。

 

猫ちゃんが爪を執拗に噛むのはなぜ?その理由と血が出た時の対処法

猫が人間の赤ちゃんに怒らないのはなぜ?驚きの理由は習性にヒントが

猫ちゃんキャリーバックは3つのポイントを理解して獣医さんに相談!

 

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猫の脱走!防止するのは何がいい?気になる扉タイプの特徴と注意点

その1:脱走対策は何がいい?

猫ちゃんが一番脱走しやすい場所ですが、

人がよく出入りする玄関です。

 

普段は重くて開きませんが、

来客時でドアが長い時間開いている時や、

荷物が来て急いでいる時、

そして家の人が帰ってくる時です。

 

行く時は、

猫ちゃんを遠くに連れていくなど出来ますが、

帰る時は無防備になりがちです。

 

ですので、

対策としては、

玄関までに続く扉は、

閉めておく事や玄関の扉の前に、

ワンクッション区切るという事が出来ます。

 

そして、

次に窓ですが、

夏場網戸をだけにして置くと、

猫ちゃんの力で、

簡単に開いてしまいますので、

網戸に補助鍵を付ける、

などの対策が必要です。

 

百均で売っているワイヤーネットを、

窓にはさみ、

網戸に直接触らせないようにする、

という方法もありますので、

参考にしてみて下さい。

 

 

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猫の脱走!防止するのは何がいい?気になる扉タイプの特徴と注意点

その2:脱走防止扉が気になる!何がいいの?

玄関の前に、

ワンクッション仕切りをというのは、

パーテーションや、

ペットガードなどでもいいのですが、

ペットガードですと、

猫ちゃんは簡単に、

飛び超えてしまいますので、

あまり意味がありません。

 

パーテーションですと、

開け閉めが少し面倒ですよね。

 

そこで、

私が気になったのが

脱走防止用扉です。

 

市販で売っているものでも、

いくつか種類があるようで、

用途やご自宅の雰囲気に合わせて、

買う事が出来ます。

 

種類は、

簡単に設置できるつっぱりタイプと

しっかりはめ込み設置するタイプがあります。

 

つっぱりタイプは、

床と天井に縦に長い突っ張り棒をはめて、

一部が開閉可能になっているものがあります。

 

人の出入りも楽ですし、何より設置が楽そうですね。

 

しっかりはめ込むタイプは、

壁に直接取り付けるので、

マンションやアパートでは実現は難しそうですね。

 

でも耐久性やデザイン性で考えると、

一番いいと思います。

 

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猫の脱走!防止するのは何がいい?気になる扉タイプの特徴と注意点

その3:猫ちゃんが扉を開けちゃう!対策は?

猫ちゃんはとっても頭がいいので、

私達がいつも扉を開け閉めしていると、

それを記憶し、

自らのジャンプ力で扉を開けようと試みます。

 

それが成功してしまうと対策をしていても、

脱走してしまう可能性があります。

 

そのような場合は、

ドア自体の強化か、

猫が近づけない工夫をするしかありません。

 

猫ちゃんが近づけないようにするには、

ドアに猫ちゃんの、

嫌いな臭いを付けておく方法もあります。

 

例えば、

柑橘系の匂いや、

ミントの匂いコーヒーの匂いなどは、

猫ちゃんが嫌がります。

 

ですので、

ドア付近にそういう物を、

置いておくといいでしょう。

 

ドア自体の強化としては、

ドアノブを変える、

開きにくくする(重くする)、

などがありますが、

ドアノブを変えるのは

とても大変ですし、

開きにくくすると今度は、

私達が大変ですし、

重くすると開けた時、

猫ちゃんが近くにいるととても危険ですよね。

 

ドアを開けてしまう場合は、

無難に鍵をかけるのがいいと思います。

 

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猫の脱走!防止するのは何がいい?気になる扉タイプの特徴と注意点

その4:まとめ

鍵をかけるのは、

閉じ込めているみたいで心苦しいですが、

脱走しない為ですから、

一番いい方法を試して行きましょう。

 

閉めた鍵をなくしてしまうと、

大変なことになってしまいますので、

注意してくださいね。

 

猫ちゃんの脱走対策はいろいろと工夫が必要です。

 

私も何度も試して失敗してきました。

 

でももう二度と猫ちゃんが脱走した時の、

あの気持ちを味わいたくないと思い、

何度もチャレンジしました。

 

猫ちゃんによっては、

全く外に出たがらない子もいますよね。

 

でも猫ちゃんは気まぐれですから、

いつ外に興味を持って出てしまうかわかりません。

 

外に出てしまったら、

もしかしたら、

もう二度と会えないかもしれません。

 

ですので、脱走の対策は、

とっても大切なんです。

 

上記に書いたような対策をしっかりして、

猫ちゃんの脱走を防止していきましょう。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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