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猫に旅行中の留守番をさせる時、予備トイレとライフラインは必須!

2017年10月01日 [ 留守番 トイレ 旅行 ]
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猫に旅行中の留守番をさせる時、予備トイレとライフラインは必須!

猫と暮らしている人生の中で、

家を空けなくてはいけない。

 

そんな状況は、誰にでも、

十分起こりうる事です。

 

そんな時、

猫を連れて行くべきか否か。

 

とても重要な問題です。

 

誰もいない家に猫だけを置いていく。

 

その状況にはたくさんの不安を感じます。

 

できればずっと一緒にいたい。

 

けれど、猫は環境が変わる事を好みません。

 

知らない場所は猫にとってストレスです。

 

いっそ出かけるのをやめようかな~

という思いが頭をよぎります。

 

後ろ髪を強く引かれる思いはありますが、

猫の留守番は、

猫に合ったきちんとした対応や準備で、

無事に行う事ができます。

 

根本的な部分を知って、

愛猫に合った留守番体制を整え、

安心した外泊を楽しみましょう。

 

今回は、そんな猫ちゃんに

お留守番をしてもらうには?

というお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

猫についての理解が深まると思います。

 

猫がトイレ掃除を見にくるのはなぜか?その行動に隠されたサインとは

猫のトイレを自動化しよう!長所と短所を理解して簡単にできる方法

猫のトイレのにおい対策!これで快適、簡単にできる驚きのワザ6選

 

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猫に旅行中の留守番をさせる時、予備トイレとライフラインは必須!

その1:猫の留守番はどの位可能なのか?

何日、

家を留守にするのかによって、

留守番対策は変わってきます。

 

勿論個体差はありますが、

二日以内なら、

猫の家での留守番は

可能だと言われています。

 

勿論、

留守にする為の様々な準備があります。

 

二日以内の場合

・二日分のご飯と水の確保

・エアコンでの室温管理設定

・予備トイレの設置

・おもちゃ(誤飲の恐れがないもの)

・飼い主の匂いがするもの

 

猫が不自由しないように、

全てを揃えて出かける必要があります。

 

ご飯と水に関しては、

自動給餌器や自動給水器を

使用している方が多いようです。

 

ただ、それにも限界があります。

 

三日以上の場合

・ご飯係を知人・友人に頼む

・ペットシッターを頼む

・ペットホテルに預ける

・旅行に同伴させる

 

など他の対策をとる必要が出てきます。

 

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猫に旅行中の留守番をさせる時、予備トイレとライフラインは必須!

その2:猫の留守番・ご飯、水、温度管理の基本

<ご飯>

ドライフードを、

留守日数分より多く準備します。

 

というのも、ご飯があると、

多めに食べる事があるからです。

 

自動給餌器だと安心ですが、

使用していない場合は、

幾つかの容器に分けて、

数カ所に置いておく方法もあります。

 

<水>

たっぷり準備します。

 

遊んでこぼす事もあるので、

数カ所に置きます。

 

シンクに洗面器などを置いて、

水を汲んでおくのもお薦めです。

 

<温度管理>

夏場なら涼しく、冬場は暖かく

エアコンで温度設定をします。

 

窓を開けておくのも手ですが、

網戸を開けて外に出てしまう恐れや、

防犯上の問題もあります。

 

窓を開けておく時は、

網戸やドアにストッパーをつけましょう。

 

冬場は、毛布等の準備も必要です。

 

その他、愛猫が事故に合わないよう、

十分注意して出かけましょう。

 

<大人気お薦め>

 

猫に旅行中の留守番をさせる時、予備トイレとライフラインは必須!

その3:猫の留守番。トイレは必ず予備を設置

猫は1日、2〜3回トイレをします。

 

猫はきれい好きです。

 

汚物があるトイレでは

用を足さない猫もいます。

 

猫の性格にもよりますが、

トイレは留守日数によって、

必要な分、増やす必要があります。

 

自動トイレの使用や、

ダンボールの簡易トイレなどで

対応している愛猫家の方も多い様です。

 

簡易トイレはダンボール箱の中に、

ペットシーツやビニールを敷き、

その上に猫砂を入れます。

 

また、設置場所を一部屋だけでなく、

複数の部屋にする方が良いとされています。

 

理由としては、何かが起きて、

トイレの部屋に入れなくなる

という可能性があるからです。

 

予備のトイレの設置が難しい場合は、

ペットシッターや家族や友人に

頼む手もあります。

 

何もしないのはNGです!

 

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猫に旅行中の留守番をさせる時、予備トイレとライフラインは必須!

その4:まとめ

猫を独りにして外出する時、

心配と心苦しさを感じます。

 

外出先で不安に襲われる事が

よくあるのではないでしょうか。

 

普段の環境にもよりますが、

ライフラインの確保をきちんとすれば、

猫は留守番できます。

 

これは事実ですが、

留守番が好きな訳ではありません。

 

猫と暮らす人は、外出から戻った時の、

愛猫の歓迎に、幸福感と罪悪感を

感じた事があるでしょう。

 

そして、外出が長くなった時の、

猫のよそよそしさも。

 

ですが、

猫はとても優しいので、

割とすぐ許してくれます。

 

性格によって、

家での留守番が合う猫もいれば、

ペットホテルが合う猫もいます。

 

状況によっては、同伴が合う猫もいます。

 

留守にする日数や、

猫の性格によって

猫に合った方法をとりましょう。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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