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猫ちゃんキャリーバックは3つのポイントを理解して獣医さんに相談!

2017年12月14日 [ おすすめ キャリー 獣医 ]
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猫ちゃんキャリーバックは3つのポイントを理解して獣医さんに相談!

ホームセンターや、

インターネットショッピングで、

たくさん種類があるキャリーバックですが、

皆さんは、

どんなものを選ばれていますか?

 

デザインをとっても、

性能をとっても、

本当に種類が豊富で迷ってしまいますよね。

 

それゆえに失敗してしまったという経験も

あるかと思います。

 

私自身も飼い猫が、

子猫の頃にデザインで選んでしまい、

成長して入らなくなってしまったことや

猫ちゃんにあわせて、

ソフトタイプのものを買って

動物病院で猫ちゃんを出すのに

苦労したりした経験があります。

 

動物病院で猫ちゃんを出すのに、

手間取っていると、

獣医師さんに迷惑がかかってしまいますし、

無理やり出そうとして

猫ちゃんにストレスを与える事にもなりかねません。

 

ですので、

猫ちゃんのキャリーバックで、

どんなものがいいのか、

猫ちゃんにとっても、

人間にとっても使いやすいものを

選びたいですね。

 

 

今回は、

そんな猫ちゃんの

キャリーバッグについてのお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

猫ちゃんについての理解が深まると思います。

 

猫ちゃんのノミ対策、首輪タイプは効果的?驚きの結果、実は危険かも

猫が飼い主の手を舐めた後、噛むのはなぜ?リラックス中でもツンデレ

猫のトイレ掃除、回数はどのくらい?常識学んで気持ちいい猫ライフ!

 

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猫ちゃんキャリーバックは3つのポイントを理解して獣医さんに相談!

その1:キャリーバックの選び方とポイント

猫ちゃんのキャリーバックは、

大まかにわけて、

3つのタイプがあります。

 

・ソフトタイプ

・ハードタイプ

・リュックタイプ

 

ソフトタイプは、

布で出来ています。

 

ハードタイプは、

プラスチックなど固い容器で出来ていて、

ソフトタイプとは違い、

頑丈な作りになっています。

 

リュックタイプは、

布製のものも、

プラスチック製のものもあり、

名前の通り、

猫ちゃんが入ったバックを、

背負うものになっています。

 

猫ちゃんの性格に合わせてもいいのですが、

ポイントとしては、

猫ちゃんの体にあっているか、

猫ちゃんの出し入れのしやすさ、

丈夫な素材で安全に運べるか、

などがとても大切になっています。

 

大きさは、

猫ちゃんの体長の1.5倍くらいのものが、

ちょうどいいでしょう。

 

子猫の場合どのくらい成長するのかを、

予測するのは難しいと思いますので、

売っているキャリーの中でも、

少し大きいかな?と

思うくらいのサイズですと安心ですね。

 

この3つのポイントをチェックして、

一つでも難点がある場合、

購入は、

やめた方がいいでしょう。

 

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猫ちゃんキャリーバックは3つのポイントを理解して獣医さんに相談!

その2:動物病院の獣医師さんおすすめのキャリー

キャリーの選ぶ際には、

おおまかに3つのポイントがありましたが、

それを踏まえても種類が多すぎますよね。

 

見方を変えて獣医師さんが、

選ぶ安心安全設計のキャリーバックって

どんなものなのでしょうか。

 

まず、

獣医師さんが、

おすすめするキャリーバックの特徴は、

蓋が上に開くということです。

 

上に開けば猫ちゃんを、

無理やり出すということもなく、

入れるのもスムーズに出来ますよね。

 

そして上の蓋を外し、

下だけの状態で、

部屋に置いておけるものもいいです。

 

というのも猫ちゃんは、

慣れない物にストレスを感じてしまうので、

出来るだけキャリーに、

慣らしてあげられるように、

普段は、

部屋の中で猫ちゃんのベッドのように、

使えるものだといいですね。

 

素材ですが、

プラスチックのハードタイプを

選んであげると運ぶ時の安全性も

高くなります。

 

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猫ちゃんキャリーバックは3つのポイントを理解して獣医さんに相談!

その3:準備しておくと安心!災害用のキャリー

今までは、

猫ちゃんのお出掛け時に使う

キャリーバックのお話でしたが、

災害時の事って考えていらっしゃいますか?

 

もし何かしらの災害がおこり、

何日も、

うちへ帰れない状況になるかもしれません。

 

そのような場合、

猫ちゃんと飼い主のシェルターは、

別のところにあるので、

必ずキャリーに入れなければなりません。

 

いろいろな動物と一緒になるので、

そのような状況下では、

布製のキャリーだと窮屈ですし、

汚れや重さに弱いですよね。

 

万が一の事を考えて、

常に家に置いておく大きめの

ハードタイプキャリーがあると安心です。

 

ハードタイプであれば、

重ねてもある程度の重みに耐えられますし、

何より地震などで、

上からものが落ちてくる可能性があるので、

猫ちゃんを落下物から守ることが出来ます。

 

猫ちゃんの体長よりも2倍くらい大きめの

ハードタイプのキャリーバックをご用意する

事をおすすめします。

 

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猫ちゃんキャリーバックは3つのポイントを理解して獣医さんに相談!

その4:まとめ

たくさんの飼い主の方が、

どんなキャリーバックを選べばいいか、

迷うと思います。

 

猫ちゃんにあったものが一番ですが、

災害時に避難するとき、

また、

うちに長い間帰れない時の対策も

しておいた方がいいですね。

 

そして、

キャリーに入るのを嫌がる猫ちゃんは、

そこが慣れない場所だからです。

 

キャリーを買ってきたら、

まず部屋に置いてみて、

猫ちゃんが慣れたもの、

好きなものと認識してくれるのを待ちましょう。

 

もし出先で猫ちゃんが、

キャリーから脱走してしまった場合、

見失ってしまったらもう会えない

ということになってしまいます。

 

大切な猫ちゃんと、

もう会えないなんて事になったら・・・

 

考えられませんよね!?

 

ですので、

そんなことが起こらない為にも

安全で丈夫なキャリーバック選びを

慎重にしていきましょう。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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